5件の事例 / 全1942件
定量効果あり
ワイリー(Wiley)
2024
AI企業との コンテンツライセンス契約で4,400万ドルの収益を見込む。Anthropicとの提携でMCP(Model Context Protocol)を活用した学術研究コンテンツのAI統合を推進。
AIパートナーシップから4,400万ドルの収益見込み(うち2,300万ドル獲得済み)
エルゼビア(Elsevier)
2024
生成AIツール「Scopus AI」を2024年1月にグローバルローンチ。27,000以上の学術誌、18億件以上の引用データを基盤に、研究者のための信頼性の高いAI要約を提供。
27,000以上の学術誌、7,000以上の出版社、18億件の引用、1,700万以上の著者プロフィール
アンソロジー / ブラックボード(Anthology / Blackboard)
2024
LMS「Blackboard」にAI Conversations機能を全ライセンスに標準搭載。AI対話でAIリテラシー向上を促進し、教員の業務効率化とコンテンツ制作を支援。
3年連続で機能開発速度が競合を上回る、世界数百万人の学生が利用
インストラクチャー(Instructure / Canvas)
2024
世界最大級のLMS「Canvas」にAI搭載分析製品「Intelligent Insights」を投入。OpenAIとのグローバル提携で教員がLLMワークフローを直接LMS内で構築可能に。
世界35以上の機関がベータ参加(サンディエゴ州立大学、オックスフォード大学、コーネル大学等)
Arizona State University(ASU)
2024
米国の大学として初めてOpenAIと戦略的パートナーシップを締結。ChatGPT Enterpriseを全学に導入し、400件以上の教育AI提案を募集、200以上のプロジェクトを学部横断で展開。
400件以上のAI活用提案、200以上のプロジェクト展開、学部の80%が参加