AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

神戸大学

DX・情報統括本部にDX推進部門を設置し、AI翻訳技術イベントやリアルタイム翻訳サービスの活用事例紹介を実施。生成AIを活用した実務講演やプレイグラウンドも開催し、多言語コミュニケーションのDXを推進。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールAI翻訳技術、リアルタイム翻訳サービス、生成AI

背景・課題

国際化が進む大学において、多言語コミュニケーションの障壁解消と教育・研究のDXが課題であった。生成AIの実務活用に関する知見共有も求められていた。

取り組み内容

DX・情報統括本部にDX推進部門を設置。2024年9月にAI翻訳技術イベントを開催し、リアルタイム翻訳サービスの活用事例を紹介。生成AIの実務活用をテーマとしたプレイグラウンドも実施。

成果・効果

DX・情報統括本部設置、AI翻訳イベント開催

AI翻訳技術による多言語コミュニケーションの実践体験を提供。教職員のAIリテラシー向上とDX推進の組織基盤を確立。数理・データサイエンスセンターとの連携も強化。

教訓・ポイント

大学のDX推進には、専門の統括本部を設置し、技術体験の場を提供することが効果的。AI翻訳は国際化を進める大学にとって即効性の高いAI活用分野。

元記事を読む