AI活用事例データベース
日本発のAI半導体スタートアップが、8Wの低消費電力で60TOPSの高性能を実現するエッジAIアクセラレーター「SAKURA-II」を発売。NEDOから40億円の助成を獲得。
クラウドAIは通信遅延とプライバシーの問題があり、エッジ側で高性能なAI推論を低消費電力で実行できる半導体が求められていた。
独自設計のAIアクセラレーター「SAKURA-II」を開発。8Wの低消費電力で60TOPS、4個接続で240TOPSの性能を実現。TransformerやCNNなど多様なAIモデルに対応。
SAKURA-IIがElectronic Products年間賞を受賞。NEDOから40億円の助成を獲得し、5年計画でAI-RAN(次世代通信基地局)向けアクセラレーターを開発。
日本発のファブレス半導体スタートアップでもエッジAI分野でグローバルに競争力を発揮できる。低消費電力×高性能が実用化の鍵。
気になった事例をリストに集めて、PDFや共有リンクでまとめて共有できます。メールアドレスだけで始められます(パスワード不要)。
登録をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。当社から業務上のご連絡・ご案内をお送りする場合があります(配信停止可)。
メールに届いた6桁のコードを入力してください(5分間有効)。