AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

EdgeCortix(エッジコルティクス)

日本発のAI半導体スタートアップが、8Wの低消費電力で60TOPSの高性能を実現するエッジAIアクセラレーター「SAKURA-II」を発売。NEDOから40億円の助成を獲得。

企業規模中小企業(〜99名)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールSAKURA-II(エッジAIアクセラレーター)、MERA(コンパイラフレームワーク)

背景・課題

クラウドAIは通信遅延とプライバシーの問題があり、エッジ側で高性能なAI推論を低消費電力で実行できる半導体が求められていた。

取り組み内容

独自設計のAIアクセラレーター「SAKURA-II」を開発。8Wの低消費電力で60TOPS、4個接続で240TOPSの性能を実現。TransformerやCNNなど多様なAIモデルに対応。

成果・効果

8Wで60TOPS、NEDO助成40億円獲得、Electronic Products年間賞受賞

SAKURA-IIがElectronic Products年間賞を受賞。NEDOから40億円の助成を獲得し、5年計画でAI-RAN(次世代通信基地局)向けアクセラレーターを開発。

教訓・ポイント

日本発のファブレス半導体スタートアップでもエッジAI分野でグローバルに競争力を発揮できる。低消費電力×高性能が実用化の鍵。

元記事を読む