5件の事例 / 全1933件
定量効果あり
横須賀市(生成AI相談サービス「ほっとAI相談」)
2026
横須賀市が、傾聴 AI を使った24時間対応の相談サービス「ほっとAI相談」を約3か月実証した。1,000件を超える相談が寄せられ、過半数が夜間・休日、18件が市の担当部署による支援につながった。
令和7年10月9日から12月31日までの約3か月で1,000件を超える相談が寄せられ、その過半数が夜間・休日。18件が市の担当部署に連携されて支援につながった。福祉系相談は約69%が開庁時間外で、アンケート回答者の90%が肯定的評価(7点満点中平均5.9点)。児童・生徒向け相談は利用の約87%が開庁時間外に集中し、相談内容の約75%が「これまで誰にも話したことがなかった」ものだった。
帯広市(十勝AI農業特区)
2026
帯広市が国家戦略特区として「十勝AI農業特区」を提案。無人トラクターの公道走行やドローンの広域利用など11項目の規制緩和を求め、AI・ロボット技術による大規模農業の革新を目指す。
11項目の規制緩和を提案、デジタル田園都市国家構想交付金を活用
大阪府
2025
大阪府はNTT西日本やマイクロソフト等29団体と「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」を設立。自治体におけるAIエージェント活用の実証と他自治体への展開モデル構築を推進している。
29団体が参画
岩見沢市(ローカル5Gスマート農業)
2024
北海道岩見沢市がローカル5Gを活用した自動運転トラクターの遠隔監視制御を実施。3台の農機同時自動運転で全体農家作業の25%削減を達成。北海道大学・NTTグループとの産学官連携で世界トップレベルのスマート農業を実現。
労働時間69%削減(目標70%)、作業改善効果70%、生産コスト15%低減、農家作業25%削減
千葉市
2024
庁内業務での生成AI活用ガイドラインを策定し全庁運用を開始。区役所窓口にAIエージェント「QURIOS AGENT」を実証導入し、多言語対応の市民サービス向上を推進。
24時間365日対応のAIチャットボット運用