2件の事例 / 全1933件
定量効果あり
東京電力エナジーパートナー(コンタクトセンター刷新SEEDS)
2026
東京電力エナジーパートナーが、全国複数拠点・数千席規模のコンタクトセンターを Amazon Connect と Amazon Bedrock で刷新した。通話内容からの64分類のコールリーズン自動判定で網羅性95%・正解率85%を達成し、説明漏れの法令チェックも生成 AI で全件自動化した。
18拠点の切替を完了。要件整理からリリースまで約10か月、拠点切替は約3か月。コールリーズン分析は64分類での自動判定を実現し、約600件のテストデータで網羅性95%・正解率85%と目標を上回った。実務担当者11名がプロンプトを設計・評価するスキルを習得した。
Enbridge(エンブリッジ)
2024
北米最大のパイプラインオペレーターEnbridgeは、Microsoftと連携しAzure ML・M365 Copilot・Azure OpenAIを活用。AIベースのパイプライン完全性監視「Integrity Engine」で予知保全を実現し、2024年に456件のインライン検査を実施。
2024年に456件のインライン検査実施、パイプライン保全に12.7億ドル投資、39,641件のパイプライン検査と962件の予防保全掘削