東京大学
松尾・岩澤研究室が年間27,000人のAI教育プログラムを提供し、累計95,000人が受講。松尾研発スタートアップは全40社に拡大。アフリカでのAI人材3万人育成計画も推進。
戸田市
ChatGPTの全庁的な業務活用を推進し、月500時間の業務削減を達成。教育分野ではAI不登校予測モデルの実証を実施し、児童生徒約12,000人のデータ分析で早期支援体制を構築。
ベネッセコーポレーション
ベネッセが進研ゼミで生成AI活用の新サービス「チャレンジ AI学習コーチ」を2024年3月から提供開始。小学4年〜中学3年生が教科の疑問をいつでも生成AIに質問でき、個別最適化された学習支援を実現。
駿台予備学校
駿台予備学校がatama plus社のタブレット型AI教材「atama+」を全国展開し、資本業務提携を実施。高卒クラスの生徒7割がatama+を利用し、AIが苦手の根本原因を分析して個人最適化された学習カリキュラムを自動作成。
Z会
Z会が生成AIを活用した対話型英会話学習機能「AI Speaking」を中学生向けに提供開始。音声認識技術により、AIとの英語スピーキングレッスンがいつでも何度でも追加料金なしで利用でき、中学生の英語アウトプット力を強化。
Arizona State University(ASU)
米国の大学として初めてOpenAIと戦略的パートナーシップを締結。ChatGPT Enterpriseを全学に導入し、400件以上の教育AI提案を募集、200以上のプロジェクトを学部横断で展開。
COMPASS(Qubena)
学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」を全国170以上の自治体・約2,300校に展開。累計100万人以上の児童生徒が利用し、累計解答数は25億件を突破。個別最適な学びをAIで実現。
すららネット
AIアダプティブラーニング教材「すらら」に新科目「情報Ⅰ」を追加。不登校支援での導入自治体が5年間で6.5倍に拡大。AI自動採点や個別最適化学習で教育格差の解消に貢献。
ライフイズテック
中高生向けAI・プログラミング教育で国内最大規模を展開。EdTech教材「ライフイズテック レッスン」は全国4,400校・600自治体に導入され、約135万人の中高生が利用。DXハイスクール向けAI教育パッケージも提供。
Duolingo
AIパワード学習イノベーションとして、AIとのビデオ通話やアドベンチャーモードなど、生成AI活用の次世代機能をDuocon 2024で発表。
Duolingo
生成AIを活用して148の新規語学コースを1年未満で作成・提供。GPT-4搭載の「Duolingo Max」で会話練習や詳細解説など高度なAI学習体験を実現。
ベネッセコーポレーション
サイバーエージェントと協業し、生成AIを活用した全社業務改革プロジェクト「AIクリエイティブセンター」を設立。教育コンテンツ制作と業務効率化を推進。
Khan Academy
OpenAIのGPT-4を活用したAIチューター「Khanmigo」を開発。答えを教えるのではなく対話で学びを導くソクラテス式の個別指導を月額4ドルで提供し、教育格差の解消を目指す。