AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

クラレ

経理業務特化型AI-OCR「Robota」を導入し、経理承認の作業時間を75%削減。EUD方式で現場主導の柔軟な設計を実現。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールファーストアカウンティング Robota

背景・課題

紙ベースの経理承認業務や支払・請求などの単純な反復作業に多大な時間がかかっていた。「自分たちで使う仕組みは自分たちで作る」という方針の下、現場主導の業務改革が求められていた。

取り組み内容

ファーストアカウンティングの経理業務特化型AI「Robota」を会計システムに導入。EUD(End User Development)方式で、現場の声を取り入れながらRPAの設計・開発を行い、柔軟な仕組みを構築した。

成果・効果

経理承認作業時間75%削減

経理承認の作業時間を75%削減し、業務改革に着手する余裕が生まれた。紙ベースの業務プロセスのデジタル化が進展した。

教訓・ポイント

経理特化型AIの導入ではEUD方式を採用し、現場が主体的にシステムを育てることで高い定着率が実現できる。

元記事を読む