AI活用事例データベース
AI音声合成技術「コエステーション」を活用した読み聞かせスピーカー「coemo」を発売。親の声に似せた合成音声で絵本の読み聞かせを実現し、第16回キッズデザイン賞特別賞(TEPIA特別賞)を受賞。
タカラトミーは「ムーンショットプロジェクト」として2020年からAI技術と玩具の融合を研究。子どもの就寝時の読み聞かせを親に代わってAIが実現する製品の開発に着手した。
エーアイ社のAI音声合成技術「コエステーション」を活用し、親の声に似せた合成音声で絵本を読み聞かせるスピーカーを開発。日本・世界の童話45作品のほか、BRAIN SLEEPとコラボした睡眠コンテンツも搭載。
2022年9月に発売(価格12,980円)。第16回キッズデザイン賞特別賞(TEPIA特別賞)を受賞。無料60コンテンツに加え、マクドナルドのハッピーセット絵本ともコラボレーション。
玩具メーカーのAI活用では、テクノロジーを子どもの安心・安全に結びつけるデザインが重要。AI音声合成は親子の絆を技術で補完する新たな商品価値を創出できる。
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