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2024年

高砂熱学工業(BIM自動設計PLANETS)

Arentと共同でBIM中核の業務プラットフォーム「PLANETS」を開発。配管・ダクトの配置設計を自動化し、障害物回避の自動経路決定など9つのSaaSで業務を統合。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールPLANETS(BIM業務プラットフォーム)、Revit

背景・課題

空調・配管設計は手作業に依存しており、構造部材との干渉チェックや見積もり作成に多大な時間がかかっていた。

取り組み内容

Revitアドインで部屋の大きさから空調機器の能力を自動選定・配置。障害物を避けてダクト経路を自動作図し、スリーブを自動配置。BIMモデルから積算情報も自動取得。

成果・効果

設計や見積もり、施工など全業務の効率を3割以上向上目標

2024年3月に記者会見で発表し運用開始。9つのSaaSが連携する統合プラットフォームにより、設計から施工・運用管理まで一貫した効率化を実現。

教訓・ポイント

BIM中核のSaaS統合プラットフォームにより、設備工事の設計・施工プロセス全体を変革可能。

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