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2024年

プラスオートメーション

物流ロボティクスのRaaS(Robotics as a Service)事業を展開し、仕分けロボット「t-Sort」を国内213拠点以上・累計6,700台以上導入。2024年にはロボティクス自動倉庫「AirRob」もローンチ。

企業規模中堅企業(100〜999名)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールt-Sort(仕分けロボット)、AirRob(ロボティクス自動倉庫)、LUC-L1500V、JUC-L600R

背景・課題

物流現場の人手不足と2024年問題により、倉庫内作業の自動化ニーズが急拡大。しかし高額な初期投資がロボット導入の障壁。

取り組み内容

三井物産・日本GLP共同設立。RaaS型サブスクリプションモデルで初期費用ゼロを実現。2024年8月にAirRobと搬送ロボット2機種を同時ローンチし、入荷から出荷までのトータル自動化ソリューションを提供。

成果・効果

国内213拠点以上・累計6,700台以上の導入実績

仕分けロボット「t-Sort」は国内213拠点以上で累計6,700台以上の導入実績。RaaS 2.0として最短1カ月からのパッケージプランも提供開始。

教訓・ポイント

サブスクリプション型のロボット提供は、中小物流事業者への自動化普及を加速する有効なモデル。

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