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2026年

ベネッセコーポレーション(数学AI質問機能)

ベネッセコーポレーションが、スマホで撮影した数学の問題に対してヒントから解説まで段階的に表示する AI 質問機能を開発した。解法データベースをプロンプトに付与することで、高3模試レベルの正答率が81%から95%に向上した。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールGemini、解法データベース

背景・課題

生成 AI に数学の問題を解かせるだけでは正答率が十分でなく、高3模試レベルでは81%にとどまっていた。

取り組み内容

スマホで撮影した数学の問題に対し、ヒントから解説まで段階的に表示する AI 質問機能を開発した。解法データベースの情報を Gemini のプロンプトに付与する構成とした。

成果・効果

高3模試レベルの正答率が81%から95%に向上。

解法データベースの情報をプロンプトに付与したことで、高3模試レベルの正答率が81%から95%に向上した。

教訓・ポイント

汎用モデルの正答率は、自社が持つ解法や手順のデータをプロンプトに与えるだけで大きく上がる場合がある。答えを教えず段階的にヒントを出す設計が学習用途では要る。

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