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2025年

エア・ウォーター

AI・DX人材育成を本格化し、パーソルイノベーションの「Reskilling Camp」を導入。IoT・AI・データ解析部をDX推進室に統合してグループ全体のデータ経営を加速。半導体・エレクトロニクス分野をAI需要対応の成長領域に位置づけ。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールReskilling Camp(パーソルイノベーション)、DX推進室

背景・課題

エア・ウォーターではDXやAIに関するノウハウが社内に蓄積されておらず、事業課題に対するAI活用の目利きやプロジェクトマネジメントができる人材の育成が急務だった。組織ミッション拡大により「攻め」のDXがさらに重視されるようになった。

取り組み内容

2024年7月にIoT・AI・データ解析部をDX推進室に統合し、グループ全体のデータ経営推進を加速。2025年8月からパーソルイノベーションのリスキリング支援サービス「Reskilling Camp」を導入し、テクノロジー教育に加え変革力・問題解決力・業務改革力を身につける実践カリキュラムを提供。

成果・効果

DX推進室設置、2026年度以降にAI・DX人材認定制度設計予定

事業部が提起した課題に対するAI活用の目利き力とプロジェクトマネジメント能力が向上。外部ベンダーとのコミュニケーション力も強化された。新中期経営計画で半導体・エレクトロニクス分野をAI需要対応の重点成長領域に設定。

教訓・ポイント

製造業のAI活用推進には、まず人材育成基盤の整備が必要。外部のリスキリングサービスを活用することで、社内にノウハウがない段階でも効率的にDX人材を育成可能。

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