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2024年

澁澤倉庫

プラスオートメーションのロボティクス自動倉庫「AirRob」を国内初導入。EC フルフィルメント事業で600トート/時間/ステーションの高スループットを実現し、入出庫作業の省人化と高精度化を両立。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールAirRob(プラスオートメーション提供、RaaS型ロボティクス自動倉庫)

背景・課題

アパレル・コスメ等の多品種小ロットEC物流で、ピッキング効率と保管密度の向上が課題。

取り組み内容

松戸営業所第三倉庫にAirRobを国内初導入。RaaS(Robotics as a Service)型のサブスクリプションモデルで初期費用を抑制。高密度保管とAI制御による入出庫の自動化を実現。

成果・効果

600トート/時間/ステーションの処理能力

2024年10月29日から稼働開始。入出庫作業の省人化と高精度化を両立し、スペースコストも削減。中期経営計画2026の物流DX推進戦略の一環。

教訓・ポイント

RaaSモデルは初期投資のハードルを下げ、中堅倉庫事業者のロボット導入を促進する。

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