AI活用事例データベース
クボタが営農支援システム「KSAS」に日本農薬と共同でAI病害虫・雑草診断機能を2024年5月に追加。スマートフォンのカメラで撮影した写真からAIが病害虫や雑草の種類を自動診断し、農業生産者に無料提供。
農業現場では病害虫や雑草の識別に専門知識が必要で、経験の浅い農業者にとってハードルが高かった。
日本農薬が提供するAIを使用し、スマートフォンカメラで撮影した写真から農作物に被害を及ぼす病害虫や雑草の種類を自動診断する機能をKSASに追加。無料で提供。
経験が浅い農業者でもスマートフォンで手軽に病害虫・雑草の種類を特定可能に。防除の適期判断を支援し、農薬の適正使用にも寄与。
スマートフォンカメラとAIの組み合わせにより、専門知識を民主化。既存プラットフォームへの機能追加で普及を加速。
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