AI活用事例データベース
Azure OpenAI Serviceを活用し、150年の技術資産を検索可能にする「技術資産AI-Chat」と研究支援ツール「EDISON」を開発。全社横断の生成AIチームが推進。
150年の歴史で蓄積された膨大な技術や知識が社内に散在しており、効率的に活用することが課題だった。2023年7月に全社横断の生成AIチーム(約30名)を結成。
Azure OpenAI ServiceとRAGアーキテクチャを活用し、社内技術情報検索アプリ「技術資産AI-Chat」を2024年3月にリリース。研究支援ツール「EDISON」では実験記録の要約・共有を実現。技術論文集の対話形式検索も可能に。
技術資産AI-Chatは250名のアクティブユーザーを獲得し、役員会議でのデモは「過去1年間で最も大きな反応」をもたらした。EDISONは100名以上が利用しバイオ研究者向け雑誌での発表にも至った。
150年分の技術資産をRAGで検索可能にすることで、過去の知見を現在の研究開発に直結させる新たな価値を創出できる。
気になった事例をリストに集めて、PDFや共有リンクでまとめて共有できます。メールアドレスだけで始められます(パスワード不要)。
登録をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。当社から業務上のご連絡・ご案内をお送りする場合があります(配信停止可)。
メールに届いた6桁のコードを入力してください(5分間有効)。