AI活用事例データベース
三井物産との合弁会社プラスオートメーションを通じ、初期費用ゼロのRaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)で物流施設にロボットを提供。全国127拠点に4,400台超のロボットを導入済み。
物流2024年問題によるドライバー不足と人件費高騰を背景に、倉庫内作業の自動化需要が急増。しかし多額の初期投資がネックで中小企業への普及が進んでいなかった。
日本GLP・三井物産・豊田自動織機・JA三井ストラテジックパートナーズの4社合弁でプラスオートメーション株式会社を設立。初期費用ゼロのサブスクリプション型(RaaS)でロボットソリューションを提供し、導入後の活用支援も実施。
全国127拠点に4,400台超のロボットを導入済み(うちRaaS利用88拠点)。ファッションブランドのジュンやゴールドウイングループなど幅広い業種に展開。物流施設の自動化と省人化に大きく貢献。
RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)モデルにより、中小企業でもロボット導入が可能に。物流不動産デベロッパーがテクノロジー企業として倉庫自動化まで手がけるビジネスモデルが成功。
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