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2024年

関西学院大学

日本IBMとの共同で「AI活用人材育成プログラム」を全学部の学生に提供。文理問わず初学者も参加可能な3段階カリキュラムで、AIを実務で活用する人材を育成。文科省のMDASHリテラシー・応用基礎レベルに認定。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールIBM Watson Studio、AI活用人材育成プログラム

背景・課題

社会的課題をAIで解決できる人材へのニーズが高まる中、AIの研究者だけでなく「活用する人材」の育成が求められていた。文系学生にもAI教育が必要とされた。

取り組み内容

日本IBMと共同で入門・基礎・発展の3段階カリキュラムを構築。2019年より全学部の学生に開放。バーチャルラーニング版も展開し、プログラミング・データ分析・UX/UIデザインを実践的に学習。

成果・効果

文科省MDASH認定(リテラシー・応用基礎レベル)、全学部対象

文科省の数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度でリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。企業課題を題材としたPBL(課題解決型学習)で実践力を養成。

教訓・ポイント

AI人材育成では、AI開発者ではなく「AI活用者」の育成に焦点を当てることが、全学展開を可能にする。企業との共同開発カリキュラムが実践力向上に効果的。

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