シュプリンガー・ネイチャー(Springer Nature)
出版プロセス全体に約60のAIツールを展開し、年間150万件以上の論文を支援。AIによる偽コンテンツ検出で25,000件の問題論文を特定。
ターニティン(Turnitin)
AI文章検出機能のリリース1周年を迎え、教育機関でのAI生成文章の検出を支援。AIパラフレーズ検出機能も追加し、スペイン語長文にも対応拡大。
イーディーエックス/ツーユー(edX / 2U)
Fast Company「2024年最も革新的な企業」にAI教育部門で選出。450以上のAI関連コースとChatGPTプラグインで学習体験を刷新。
UNICEF(国連児童基金)
ITUとの共同イニシアチブ「Giga」でAIと衛星画像を活用した世界規模の学校マッピングを推進。深層学習モデルで約91%の精度で学校を衛星画像から特定し、コロンビアでは7,000校の未登録校を発見。2030年までに全世界の学校のインターネット接続を目指す。
Duolingo(AI-First戦略)
OpenAIのGPT-4を活用したDuolingo Maxを展開し、「AI-First」戦略で148の新コースを1年で開発(従来は100コースに12年)。AIキャラクターとの会話練習機能も提供。
Arizona State University(ASU)
米国の大学として初めてOpenAIと戦略的パートナーシップを締結。ChatGPT Enterpriseを全学に導入し、400件以上の教育AI提案を募集、200以上のプロジェクトを学部横断で展開。
Khan Academy
OpenAIのGPT-4を活用したAIチューター「Khanmigo」を開発。答えを教えるのではなく対話で学びを導くソクラテス式の個別指導を月額4ドルで提供し、教育格差の解消を目指す。