6件の事例 / 全1942件
定量効果あり
アルプスアルパイン
2025
オムロン・清水建設・日本IBMと共同で視覚障害者向け自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」を開発。大阪・関西万博で2025年4月~10月の長期実証を実施し、複数台同時運用による社会実装モデルを検証。
大阪・関西万博で約6ヶ月間の長期実証、複数台同時運用を検証
丸紅(牛体重推定)
2025
日本初のiPhoneで牛の体重を瞬時推定するアプリ「BeecoProgram 3D Scanner」を開発。7,000件超の学習データで日本の主要3品種に対応し、畜産業のDXを推進。
7,000件超の学習データ、横面1画角で体重推定
トタルエナジーズ(TotalEnergies)
2025
トタルエナジーズはフランスのMistral AIと協業し、共同AIイノベーションラボを設立。1,000人の研究者向けAIアシスタント開発や、産業設備のCO₂排出削減のためのAI意思決定支援ソリューションを開発している。
1,000人の研究者がAIアシスタントを利用予定
ミニストップ
2024
ミニストップはNTT東日本・テルウェル東日本・セキュアと共同で、AI画像認識によるウォークスルー型レジレス店舗の実証実験を実施。重量センサー不要で約80%の省人化を見込む。
約80%の省人化見込み、500SKUまで拡大予定
中部国際空港(セントレア)
2024
制限区域内での自動運転バスや自動運転車いすの導入トライアルを2024年に実施。オープンイノベーションプログラム「あいちデジタルアイランド TECH MEETS」も始動し、先端デジタルサービスの実証フィールドを提供。
神奈川中央交通
2024
藤沢市天神町でAIオンデマンドバスの実証実験を2024年6月に開始。アプリ「のるーと」のAIが最適ルートを判断し、地区内42カ所の乗降ポイントを巡回するオンデマンド運行を実施。
42カ所の乗降ポイント、最大8人乗りマイクロバス2台で運行