3件の事例 / 全1933件
定量効果あり
安藤ハザマ(危険行動検知)
2024
NTT-ATと共同でAI画像解析による危険行動検知システムを開発し、2024年10月から建設現場での実証を開始。監視カメラ映像から作業員の危険な姿勢を自動検出。
立馬作業での転倒・転落につながる危険行動をリアルタイム検知
フジテック
2024
日系エレベーターメーカー初となるシンガポール政府の高度遠隔監視保守規格認証を取得。IoTとAIを活用したエレベーターの遠隔監視・予知保全により、グローバルでの保守品質向上を推進。
日系メーカー初のシンガポール高度遠隔監視保守認証取得、20年以上の故障・保守記録をAI学習に活用
東京建物(AI空調制御)
2021
東京建物がTOKAIコミュニケーションズ・内田洋行と、東京建物八重洲ビル7階のオフィスフロアでAIによる空調制御の実証実験を行った。温度ムラの解消と、秋期における約5割の消費エネルギー削減を確認した。
フロアに65個の無線センサーを設置し、AIが39台の空調機を制御。温度ムラの解消と、秋期における約5割の消費エネルギー削減を達成。AIは6分間に1回の頻度で温度変更を行う。