7件の事例 / 全1942件
定量効果あり
バイエル・クロップサイエンス(Bayer Crop Science)
2025
EYと共同開発した生成AIアグロノミーツールで農業専門知識の即時提供を実現。AIで新製品開発を加速し、10年で10のブロックバスター(各5億ユーロ超)の上市を目標。
AI Breakthrough Awards「AI for Good Award」受賞、R&Dパイプライン320億ユーロ超
ヤマハ発動機
2025
精密農業を新たな成長事業に位置づけ、AIデータ解析のThe Yield社(豪州)とロボティクスのRobotics Plus社(NZ)を買収。米国に統括新会社「Yamaha Agriculture」を設立。
豪州・NZの2社を買収、米国に新会社設立、精密農業を将来のコア事業に位置づけ
Agrist(アグリスト)(AI収穫ロボ)
2024
宮崎県発のアグリテックスタートアップが、AIカメラで野菜の大きさを識別しながら自動収穫するロボットを開発。ピーマン・キュウリ等に対応し、農業の労働力不足を解消。
2024年12月に新デザイン発表、複数品目に対応拡大
HarvestX(ハーベストエックス)
2024
東大発スタートアップが世界初のロボット自動授粉技術を商業化。授粉精度90%(ミツバチ70%)を達成し、浜松市にイチゴ自動栽培ファームを開業。
授粉精度90%(ミツバチ70%)、年産能力最大5400kg、約4.1億円調達
双日
2024
タイの農業DXプラットフォーム事業にAI技術を導入。さくらインターネットのGPUクラウドとデガスのAIで土壌・病害データを分析し、キャッサバ農家への肥料提案を実現。
2030年度までに110万農家のデータ獲得目標
笑農和(えのわ)
2024
IoT水田管理サービス「paditch」にNTTデータCCSのAI画像診断技術を連携。水位・水温の自動制御に加え、中干し最適化など高度な水管理を実現。導入圃場では収量16.4%増加。
水管理労力80%削減、導入圃場で収量16.4%増、全国約1,455台導入
サグリ
2024
衛星データとAI技術を活用した土壌診断アプリ「Sagri」を開発。月額数千円で精密な土壌分析をスマートフォンで提供し、アフリカ等の発展途上国にも展開。
従来の土壌分析より圧倒的に低コスト(月額数千円)、アフリカ・東南アジアへも展開