6件の事例 / 全1942件
定量効果あり
大阪ガス(Energy Brain)
2025
遠隔AIエネルギーマネジメントシステム「Energy Brain」を活用し、産業用冷凍機を完全停止せずに自動デマンドレスポンス制御する実証に成功。冷凍冷蔵倉庫のエネルギー最適化を実現。
産業用冷凍機の完全停止不要なデマンドレスポンス制御を実現
ファミリーマート(AIレコメンド発注)
2025
AIが過去1年間の販売実績・通行量・気象データ等を分析し、日別・便別・単品別に最適な販売予測数を算出する「AIレコメンド発注」を全国500店舗で運用開始。発注業務を週6時間削減。
発注業務を週約6時間削減、AI推奨値は1日4回更新
ヤマハ発動機
2025
精密農業を新たな成長事業に位置づけ、AIデータ解析のThe Yield社(豪州)とロボティクスのRobotics Plus社(NZ)を買収。米国に統括新会社「Yamaha Agriculture」を設立。
豪州・NZの2社を買収、米国に新会社設立、精密農業を将来のコア事業に位置づけ
双日
2024
タイの農業DXプラットフォーム事業にAI技術を導入。さくらインターネットのGPUクラウドとデガスのAIで土壌・病害データを分析し、キャッサバ農家への肥料提案を実現。
2030年度までに110万農家のデータ獲得目標
笑農和(えのわ)
2024
IoT水田管理サービス「paditch」にNTTデータCCSのAI画像診断技術を連携。水位・水温の自動制御に加え、中干し最適化など高度な水管理を実現。導入圃場では収量16.4%増加。
水管理労力80%削減、導入圃場で収量16.4%増、全国約1,455台導入
サグリ
2024
衛星データとAI技術を活用した土壌診断アプリ「Sagri」を開発。月額数千円で精密な土壌分析をスマートフォンで提供し、アフリカ等の発展途上国にも展開。
従来の土壌分析より圧倒的に低コスト(月額数千円)、アフリカ・東南アジアへも展開