AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
7件の事例 / 全1942件 定量効果あり

カミナシ

2025

現場DXプラットフォーム「カミナシ」が全国17,000現場に導入。設備保全向けに生成AI機能を搭載し、音声やテキストから作業記録を自動下書きする「AI作業記録」とダッシュボードAI要約機能を提供。

全国17,000現場に導入、30億円調達
製造業IT・通信 生産管理・設備保全 生成AI(テキスト)音声認識・音声合成

ソラコム(Soracom)

2025

IoTプラットフォーム企業がクラウドカメラ「ソラカメ」に生成AIによる画像分析機能「ソラカメAI」を搭載。日本語テキスト指示だけでカメラ映像のAI分析が可能に。

月額550円/カメラで利用可能、日本語プロンプトで設定
IT・通信 品質管理・検査生産管理・設備保全 生成AI(テキスト)画像認識・外観検査

IIJ

2025

宮崎県延岡市で農業ロボット・無線・AI等先端技術を活用した省力化稲作支援サービスの実証プロジェクトを開始。中山間地域の持続可能な稲作を支援。

IT・通信農業・畜産 生産管理・設備保全 異常検知・予兆検知最適化・シミュレーション

ANDPAD(アンドパッド)

2024

建設・建築業界向け施工管理アプリ「ANDPAD」がAI搭載の電子黒板機能を提供。写真整理の自動化と施工記録のデジタル化で現場監督の業務負荷を大幅に軽減。

利用社数19万社以上、年間60億円超のコスト削減効果
建設・不動産IT・通信 生産管理・設備保全 画像認識・外観検査OCR・文書解析

Agrist(アグリスト)(AI収穫ロボ)

2024

宮崎県発のアグリテックスタートアップが、AIカメラで野菜の大きさを識別しながら自動収穫するロボットを開発。ピーマン・キュウリ等に対応し、農業の労働力不足を解消。

2024年12月に新デザイン発表、複数品目に対応拡大
IT・通信農業・畜産 生産管理・設備保全 画像認識・外観検査最適化・シミュレーション

HarvestX(ハーベストエックス)

2024

東大発スタートアップが世界初のロボット自動授粉技術を商業化。授粉精度90%(ミツバチ70%)を達成し、浜松市にイチゴ自動栽培ファームを開業。

授粉精度90%(ミツバチ70%)、年産能力最大5400kg、約4.1億円調達
IT・通信農業・畜産 生産管理・設備保全 画像認識・外観検査最適化・シミュレーション

AGRIST

2024

宮崎県発のディープテック企業が、AIとロボットを活用したピーマン・キュウリの自動収穫ロボットを開発。収量予測AI「AGRIST Ai」と組み合わせ、農業の自動化と収量最適化を実現。農水省の中小企業イノベーション事業にも採択。

埼玉県の農業生産法人へキュウリ収穫ロボット2台導入、農水省中小企業イノベーション事業採択
IT・通信農業・畜産 需要予測・在庫管理生産管理・設備保全 画像認識・外観検査需要予測・数値予測