6件の事例 / 全1933件
定量効果あり
弁護士ドットコム(DevOps Agent)
2026
弁護士ドットコムが AWS DevOps Agent をインシデント対応に組み込み、Datadog のアラートを起点に調査を自動起動する構成にした。あるパフォーマンス障害では、調査開始から約10分で根本原因の N+1 問題を特定した。
調査開始から根本原因の特定まで約10分。障害時は平均レイテンシが0.67秒から1.85秒(2.8倍)、P99 が2.10秒から9.00秒(4.3倍)に悪化しており、特定の ECS タスクでは0.50秒から7.50秒(15倍)まで増幅していたことも突き止めた。
エリクソン(Ericsson)
2025
ノキアとの相互運用協力を通じ、AIエージェントによるネットワーク構成のマルチエージェントツールを展開。自律ネットワーク「レベル4」の実現に向け、rAppエコシステムを構築。
2025年6月にマルチエージェント構成ツールのロールアウト開始
Siemens
2025
NVIDIAとの提携を拡大し、産業向けAI OSを共同構築。デジタルツインとAIを融合させた次世代の産業バリューチェーンを実現。
Agrist(アグリスト)(AI収穫ロボ)
2024
宮崎県発のアグリテックスタートアップが、AIカメラで野菜の大きさを識別しながら自動収穫するロボットを開発。ピーマン・キュウリ等に対応し、農業の労働力不足を解消。
2024年12月に新デザイン発表、複数品目に対応拡大
HarvestX(ハーベストエックス)
2024
東大発スタートアップが世界初のロボット自動授粉技術を商業化。授粉精度90%(ミツバチ70%)を達成し、浜松市にイチゴ自動栽培ファームを開業。
授粉精度90%(ミツバチ70%)、年産能力最大5400kg、約4.1億円調達
AGRIST
2024
宮崎県発のディープテック企業が、AIとロボットを活用したピーマン・キュウリの自動収穫ロボットを開発。収量予測AI「AGRIST Ai」と組み合わせ、農業の自動化と収量最適化を実現。農水省の中小企業イノベーション事業にも採択。
埼玉県の農業生産法人へキュウリ収穫ロボット2台導入、農水省中小企業イノベーション事業採択