5件の事例 / 全1942件
定量効果あり
マクロミル(GENIACデータセット構築)
2025
経済産業省・NEDOの「GENIAC」プロジェクトにおいて、生成AI開発加速に向けた新たなデータセット構築事業に採択。マーケティングリサーチの知見を活かし、日本語AI基盤の強化に貢献。
経産省・NEDO GENIAC事業に採択
東宝
2024
バンダイナムコ研究所と連携し東宝スタジオ内に「東宝スタジオラボ」を新設。AIとAR/VR/MRの研究開発拠点として、映画・アニメ制作の高度化を推進。2025年にはAIソリューション推進室も設立。
東宝スタジオラボ新設、AIソリューション推進室設立
コナミデジタルエンタテインメント
2024
遊戯王マスターデュエルに強化学習AIを搭載する「遊戯王マスターデュエル×AIプロジェクト」を発表。AIの思考プロセスを可視化し、勝率数値化や伏せカード予測など新たなデュエルの楽しみ方を提供。
東京ドームでのデモンストレーション成功、AIによる勝率数値化・伏せカード予測機能実現
産業技術総合研究所(AIST)
2024
膀胱内視鏡診断支援AIを開発し、感度94.3%・特異度99.4%・正解率98.3%を達成。泌尿器科専門医の診断精度を上回り、医療AI分野での基礎研究成果の社会実装を推進。月面自律AIロボットの開発も展開。
感度94.3%、特異度99.4%、正解率98.3%(専門医の診断平均値を上回る)
東映アニメーション
2021
Preferred Networks(PFN)と共同で背景美術制作支援ツール「Scenify」を実験映像に活用。実写写真からアニメ調背景素材への自動変換により、美術クリエイターの画像前処理時間を従来の約1/6に短縮。
画像前処理時間を従来の約1/6に短縮、背景美術の約2/3にScenifyを使用