AI活用事例データベース
マクロミルは経産省・NEDOの「GENIAC」プロジェクトに採択され、約3万人の調査参加者を対象とした100万件規模のQA対話データセット構築事業を開始。生成AI開発に必要な日本語データの大規模構築に取り組む。
生成AIの日本語モデル開発には大規模で高品質な日本語データセットが不可欠だが、その構築は大きな課題であった。マクロミルはリサーチ企業として大規模な調査パネルを保有しており、その知見を活かしたデータセット構築が期待された。
ソフトバンク・Valright Advisory・日本トータルテレマーケティングと共同で経産省・NEDOの「GENIAC」プロジェクトに参画。約3万人の調査参加者を対象とした100万件程度のQA対話データの構築を目指し、2025年10月までにデータセットの構築・管理・提供方法の最適化やガイドライン整備に取り組む。
2025年2月に事業を開始。マクロミルのリサーチ基盤を活用した大規模な日本語QA対話データの構築に着手した。
リサーチ企業の調査パネル資産がAI開発に必要な高品質データ構築の基盤となり得ることを実証。異業種連携による国家プロジェクトへの参画が新たな事業機会を創出。
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