AI活用事例データベース
BIPROGYと共同開発したAI需要予測自動発注サービス「AI-Order Foresight」を生鮮部門に拡大適用。全304店舗で3週間先までの発注数を自動提案し、年間40万時間の発注作業を半減。
加工食品では導入済みだったが、生鮮部門はプロセスセンターからの事前発注や発注確定時の数量調整が複雑で、AI化が遅れていた。
生鮮部門向けにプロセスセンターおよびメーカー品への事前発注・確定時数量調整機能を新たに適用。販売実績・気象・催事情報などからAIが3週間先までの発注数を自動決定。
2024年4月から全304店舗の生鮮部門で本格稼働。自動算出期間を従来の5日間から3週間に拡大し、年間40万時間の発注作業を大幅に削減。
生鮮部門特有のプロセスセンター経由の発注フローをAIに組み込むことで、加工食品以上に複雑なサプライチェーンの自動化が実現できた。
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