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2024年

本州四国連絡高速道路

NTT・NTT e-Drone Technologyと共同で、ドローンとAI画像認識を用いた鋼材腐食検査の実証実験を開始。AI画像認識で腐食の深さを自動推定する技術の実用化を目指す。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階実証実験(PoC)
使用ツールドローン(NTT e-Drone Technology)、AI画像認識(腐食深さ推定)

背景・課題

本州と四国を結ぶ長大橋梁の鋼材は海洋環境により腐食が進行。従来の近接目視による点検は危険で時間もかかる。

取り組み内容

2024年9月2日から実証実験を開始。ドローンで撮影した道路橋の画像からAIが鋼材の腐食を検出し、腐食の深さを自動推定。2025年の局部補修自動ロボット、2030年の全面塗装塗替自動ロボット実現も目標。

成果・効果

ドローンとAI画像認識の組み合わせにより、従来の近接目視に比べて安全かつ効率的な点検手法の実現を目指す。

教訓・ポイント

長大橋梁の保全にはドローン×AIの組み合わせが特に有効。腐食深さの定量評価がAIの付加価値。

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