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2021年

サントリーロジスティクス

富士通と共同開発した「安全荷役AIフォークバディ」を物流業界初導入。ドライブレコーダー映像からフォークリフトの危険操作をAIが自動検知し、安全運転評価業務の時間を約50%削減。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツール安全荷役AIフォークバディ(富士通開発)

背景・課題

年2回のフォークリフト操作安全品質総点検で、数百人分の操作の点検に年間500時間を要し、評価者の疲労による見落としや基準のばらつきが課題だった。

取り組み内容

ドラレコ映像からフォークリフト特有の走行状態と爪部分の動きの組み合わせから危険操作を検知するAIを富士通と共同開発。23個の評価項目を3つの重要要素に絞り込み、効率的な評価を実現。

成果・効果

安全運転評価業務時間を約50%削減、年間500時間の評価作業を効率化

安全運転評価業務にかかる時間を従来比約50%削減。AIによる客観的・定量的な評価により、評価者間のばらつきを解消し、安全品質の標準化を達成。

教訓・ポイント

物流現場の安全評価にAI画像認識を適用した先駆的事例。評価項目の絞り込みによりAIの精度と実用性の両立が可能に。

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