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2025年

AGRIST

AI搭載の吊り下げ式自動収穫ロボットを開発し、ピーマン・キュウリ等の施設園芸で省力化を実現。JA全農いわてへの継続導入も決定し、農業の労働力不足解消に貢献。

企業規模中小企業(〜99名)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールAI搭載自動収穫ロボット「Q」(吊り下げ式)、AGRIST Ai

背景・課題

農業従事者の高齢化と担い手不足が深刻化。特にピーマン等の果菜類は収穫作業が労働集約的で自動化ニーズが高い。

取り組み内容

ワイヤーに吊り下がるロープウェイ式ロボットを開発。AIで収穫可能な果実を画像認識し、余分な茎の切り取りを含む収穫作業を自動化。ピーマン・パクチー・キュウリ等に対応。AGRIST Aiで収量予測も実施。

成果・効果

CES2023イノベーションアワード受賞

JA全農いわてへの継続導入が決定。CES2023でイノベーションアワード受賞。2025年度はピーマンシーズン通して継続的にロボットを活用。

教訓・ポイント

農業ロボットでは「吊り下げ式」のような現場環境に適した移動方式の工夫が実用化の鍵。ハウス内の不整地問題を根本的に解決。

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