AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

Mujin

「汎用的知能ロボットコントローラ」により物流・製造現場の自動化を推進。3Dビジョンで認識したケースに合わせて吸着パッドを制御し、1時間当たり1,100ケースのデパレタイジングを実現。

企業規模中堅企業(100〜999名)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールMujinRobotデパレタイザー、MujinController(知能ロボットコントローラ)

背景・課題

物流現場のデパレタイジング(パレットからの荷下ろし)やピッキング作業は重労働であり、自動化ニーズが高い。

取り組み内容

国際物流総合展2024で日本初公開のMujinRobotデパレタイザーを含む16台のロボットを展示。3Dビジョンで認識したケースサイズに合わせて63個の吸着パッドを制御し、最大4ケース同時吸着を実現。

成果・効果

1時間当たり1,100ケースのピッキング、63個の吸着パッド制御で最大4ケース同時吸着

アスクルでのピースピッキング自動化やJD.comの完全自動化倉庫など、国内外の大手企業に導入実績。ファストリテイリングやトヨタにも導入。

教訓・ポイント

3Dビジョン×AIによる知能ロボットコントローラは、多様な荷姿に対応可能な汎用性が強み。

元記事を読む