AI活用事例データベース
水力発電所の保守業務にAIを独自開発し、設備異常の兆候検知を実現。衛星通信や巡視ロボットと組み合わせ、山間部の発電所DXを推進。
水力発電所は山間部に位置し、光ファイバーや携帯電波が届かない環境が多い。保守業務の高度化と省力化が課題だった。
水車発電機等にセンサーを設置しデータを集中管理。J-POWER独自開発のAIにより設備異常の兆候を検知し保守員に通知。衛星通信で山間部でもネットワークを構築し、巡視ロボットも導入。
設備異常の早期検知による計画外停止の抑制を実現。2019年度から下郷発電所をデジタル集積戦略特別区域に指定し、全国の水力発電所へ展開中。
山間部の設備保全では、通信インフラの整備がAI活用の前提条件。衛星通信の活用が新たな可能性を開く。
気になった事例をリストに集めて、PDFや共有リンクでまとめて共有できます。メールアドレスだけで始められます(パスワード不要)。
登録をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。当社から業務上のご連絡・ご案内をお送りする場合があります(配信停止可)。
メールに届いた6桁のコードを入力してください(5分間有効)。