AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

LeapMind(リープマインド)

エッジAI半導体IPコア「Efficiera」を開発し、1〜2ビットの極小量子化技術でGPU不要の超低消費電力AI推論を実現。家電・産業機器・監視カメラ等のエッジデバイスへのAI組込みを可能に。

企業規模中小企業(〜99名)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールEfficiera(超低消費電力AI推論アクセラレータIP)

背景・課題

家電や産業機器等のエッジデバイスにAIを搭載するには、消費電力・コスト・放熱の制約が大きく、クラウドAIでは通信遅延の問題もあった。

取り組み内容

ディープラーニングの量子化ビット数を1〜2ビットまで最小化する「極小量子化」技術を開発。最先端の半導体製造プロセスが不要で、FPGAやASIC上で超低消費電力のAI推論を実現。

成果・効果

量子化ビット数を1〜2ビットまで最小化、GPU不要で動作

家電・産業機器・監視カメラ・建設機械等への組込みが可能に。手話通訳アプリケーション(ロボホン)でもLeapMindの軽量化技術が活用。

教訓・ポイント

AI半導体では「極小量子化」という独自の軽量化技術が差別化要因になる。エッジAI市場は今後爆発的に成長する可能性があり、IPライセンスモデルが有効。

元記事を読む