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2026年

スクウェア・エニックス(対話型AIバディ)

スクウェア・エニックスが『ドラゴンクエストX オンライン』で、プレイヤーと音声で会話しプレイ状況に応じて自ら話しかける対話型 AI バディ「おしゃべりスラミィ」を、期間限定のクローズドベータテストとして開発・提供した。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階実証実験(PoC)
使用ツールGemini Enterprise Agent Platform

背景・課題

音や画面を理解するマルチモーダル AI の活用を目指し、Gemini Enterprise Agent Platform を採用した。

取り組み内容

2026年8月に14周年を迎えた『ドラゴンクエストX オンライン』において、対話型 AI バディ「おしゃべりスラミィ」を期間限定のクローズドベータテストとして開発・提供した。プレイヤーと音声で会話し、プレイ状況に応じて自ら話しかける機能を備える。

成果・効果

長期運営タイトルの中で、音声で会話する AI バディを期間限定の限定公開という形で提供した。

教訓・ポイント

マルチモーダル AI は、既存サービスへの追加機能として期間限定・限定公開で試すと、実運用の課題を洗い出しやすい。

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