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2024年

NABLAS(ナブラス)

東大松尾研発のAIスタートアップが150億パラメータの視覚言語モデル「NABLA-VL」を開発。製造業の外観検査AIやディープフェイク検知サービス「KeiganAI」も展開。

企業規模中小企業(〜99名)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールNABLA-VL(視覚言語モデル)、KeiganAI(ディープフェイク検知)、iLect(AI人材育成)

背景・課題

日本国内のAI開発基盤強化が国策レベルで求められる中、視覚と言語を統合的に理解する高性能モデルの国産開発が重要な課題だった。

取り組み内容

経産省・NEDO「GENIAC」の支援を受け、150億パラメータの視覚言語モデル「NABLA-VL」を開発。製造業向け外観検査AIや、ディープフェイク検知サービス「KeiganAI」も展開。

成果・効果

GenAI/SUM 2024企業賞受賞、GENIAC支援プロジェクトに採択

ディープフェイク検知の「KeiganAI」がGenAI/SUM 2024でレノボ企業賞を受賞。製造業の中小工場向け外観検査AIも導入が進行。AI人材育成サービス「iLect」も提供。

教訓・ポイント

マルチモーダルAI(視覚×言語)は検査・セキュリティ等の多分野で応用可能。政府支援プログラムの活用が基盤モデル開発のスタートアップにとって重要。

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