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2024年

クボタ(十勝地方大規模畑作スマート化)

クボタが北海道十勝地方の大規模畑作農業のスマート化に向けた実証実験を2024年4月に開始。自動操舵ガイダンスの走行履歴をKSASと連携し、作業日誌の自動作成とデータ活用による営農支援を実現。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階実証実験(PoC)
使用ツールKSAS(クボタスマートアグリシステム)、自動操舵ガイダンス(トプコン/ニコン・トリンブル)

背景・課題

十勝地方の大規模畑作では、農業機械の走行履歴と営農記録の連携による効率化が求められていた。

取り組み内容

十勝地方の農業生産者の協力を得て、トプコンやニコン・トリンブル製の自動操舵ガイダンスに蓄積した走行履歴のKSASへの取り込みと、データを活用した作業日誌作成の技術的検証を実施。

成果・効果

走行履歴の自動取込と作業日誌の自動作成を実現

農業機械の走行履歴を自動でKSASに取り込み、作業日誌を自動作成する仕組みを検証。大規模畑作の営農記録の省力化に寄与。

教訓・ポイント

既存の農業機械データとクラウドシステムの連携が、大規模農業の記録管理効率化の鍵。

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