3件の事例 / 全1933件
定量効果あり
熊谷組
2025
トンネル発破工事のAI支援システム「BLAIVE」を開発。地質評価データから最適な火薬量・穿孔本数・発破パターンを自動算出し、余掘り量の低減と技術継承を実現。
余掘り量の低減、掘削ズリ量最適化によるCO2削減
信越化学工業
2025
半導体の後工程向けに革新的な実装技術を開発。レーザー照射でチップを直接基板に載せる方式で工程を短縮し、AI向け半導体材料の増産に56年ぶりの新工場も建設。
後工程の初期投資を従来の半分以下に抑制、56年ぶりの国内新工場建設(投資額約830億円)
ローム
2022
オンデバイス学習AI機能を搭載したモーターコントローラーICを開発。クラウド不要で現場リアルタイムの故障予知を実現する超低消費電力AIチップ。
消費電力数10mWでオンデバイス学習と推論を実現