ベネッセコーポレーション(数学AI質問機能)
ベネッセコーポレーションが、スマホで撮影した数学の問題に対してヒントから解説まで段階的に表示する AI 質問機能を開発した。解法データベースをプロンプトに付与することで、高3模試レベルの正答率が81%から95%に向上した。
イーディーエックス/ツーユー(edX / 2U)
Fast Company「2024年最も革新的な企業」にAI教育部門で選出。450以上のAI関連コースとChatGPTプラグインで学習体験を刷新。
Duolingo(AI-First戦略)
OpenAIのGPT-4を活用したDuolingo Maxを展開し、「AI-First」戦略で148の新コースを1年で開発(従来は100コースに12年)。AIキャラクターとの会話練習機能も提供。
駿台予備学校
駿台予備学校がatama plus社のタブレット型AI教材「atama+」を全国展開し、資本業務提携を実施。高卒クラスの生徒7割がatama+を利用し、AIが苦手の根本原因を分析して個人最適化された学習カリキュラムを自動作成。
Arizona State University(ASU)
米国の大学として初めてOpenAIと戦略的パートナーシップを締結。ChatGPT Enterpriseを全学に導入し、400件以上の教育AI提案を募集、200以上のプロジェクトを学部横断で展開。
学研ホールディングス
学研メソッドが提供する学習システム「GDLS」にChatGPTを活用した個別学習アドバイス機能を実装。生徒の学習履歴や理解度に基づき、AIが個別最適化されたメッセージを自動生成。
Khan Academy
OpenAIのGPT-4を活用したAIチューター「Khanmigo」を開発。答えを教えるのではなく対話で学びを導くソクラテス式の個別指導を月額4ドルで提供し、教育格差の解消を目指す。