マクロミル(GENIACデータセット構築)
経済産業省・NEDOの「GENIAC」プロジェクトにおいて、生成AI開発加速に向けた新たなデータセット構築事業に採択。マーケティングリサーチの知見を活かし、日本語AI基盤の強化に貢献。
吉本興業(お笑い翻訳AI)
ブレインパッドの支援でお笑いに特化した翻訳AIサービスのα版を開発。日本独自のお笑い表現のニュアンスをAIで翻訳し、エンタメコンテンツの海外展開を促進する新たな取り組みを開始。
共同通信社
ソフトバンクとAIモデル用データセットおよびAIサービス開発に向けた業務提携契約を締結。高品質な報道コンテンツを活用した生成AI事業のモデルケース創出を目指す。
綜合警備保障(ALSOK)
ロボットフレンドリー建築認証を取得し、警備ロボットとセキュリティシステムの連携実証実験を実施。経済産業省の認証の下、建物とロボットの協調による新しい警備体験を目指す。
NHK
NHK放送技術研究所が約40年分のニュース原稿・番組字幕など約2,000万文を追加学習させた独自LLMを開発。報道された事実に関する誤回答率を約1割削減し、番組制作の情報収集支援への実用化を目指す。
産業技術総合研究所(AIST)
膀胱内視鏡診断支援AIを開発し、感度94.3%・特異度99.4%・正解率98.3%を達成。泌尿器科専門医の診断精度を上回り、医療AI分野での基礎研究成果の社会実装を推進。月面自律AIロボットの開発も展開。
セコム
AI行動検知システムとセキュリティロボット「cocobo」を連携させた常駐警備の実証実験を実施。AIによる行動検知から声掛けまでの一連対応を監視卓から完了可能に。
東映アニメーション
Preferred Networks(PFN)と共同で背景美術制作支援ツール「Scenify」を実験映像に活用。実写写真からアニメ調背景素材への自動変換により、美術クリエイターの画像前処理時間を従来の約1/6に短縮。
エイベックス(感情分析AI)
Microsoft Azure Face APIを活用した来場者分析システムを開発し、ライブイベントでの観客の感情変化をリアルタイム分析。より満足度の高いライブイベント実現に向けた客観的データの収集・活用基盤を構築。