5件の事例 / 全1942件
定量効果あり
マクロミル
2025
マクロミルは経産省・NEDOの「GENIAC」プロジェクトに採択され、約3万人の調査参加者を対象とした100万件規模のQA対話データセット構築事業を開始。生成AI開発に必要な日本語データの大規模構築に取り組む。
約3万人の調査参加者、100万件規模のQA対話データ構築
コーピー(Corpy&Co.)
2024
東大発AIスタートアップが「ミッションクリティカルAI」を標榜し、自動運転の車載カメラ認識システムをマクニカ・NVIDIAと共同開発。説明可能AI(XAI)技術にも強み。
NVIDIA Inception Programパートナー認定、首都高Open Innovation Challenge 2024採択
GITAI(ギタイ)
2024
宇宙用汎用作業ロボットを開発するスタートアップが、自社開発衛星SC1の宇宙実証に成功。ISS船外でのロボットアーム技術実証も完了し、宇宙作業コストの100分の1削減を目指す。
累計調達額約93.9億ドル、ISS船外実証成功
情報通信研究機構(NICT)
2024
KDDIと大規模言語モデル(LLM)に関する共同研究を開始。NICTの600億件超のWebページデータとKDDIのハルシネーション抑制技術を組み合わせ、高性能な日本語LLMの開発を推進。
600億件超のWebページ学習データ活用
カケハシ
2024
クラウド型電子薬歴システム「Musubi」に生成AIを活用した薬歴作成機能の開発を開始。服薬指導内容をSOAP形式に自動整理し、薬剤師の業務効率化と対人業務の充実を支援。
AI人材10名以上体制構築、2025年春に正式機能実装予定