5件の事例 / 全1942件
定量効果あり
九州大学(ラーニングアナリティクスAI教育)
2024
九州大学がラーニングアナリティクスセンターを中心に、データと生成AIを組み合わせた教育DXを推進。生成AIを使った授業デザイン支援やMyAIチャットボット活用など多面的なFD・SDを継続的に実施。
複数のFD・SDを継続開催、教育現場の生成AI活用ノウハウを体系化
コニカミノルタ(生成AI全社活用)
2024
Azure OpenAI Serviceを活用し、150年の技術資産を検索可能にする「技術資産AI-Chat」と研究支援ツール「EDISON」を開発。全社横断の生成AIチームが推進。
技術資産AI-Chat: 250名のアクティブユーザー、EDISON: 100名以上のユーザー
バイドゥ(Baidu)
2024
BaiduはCreate 2024カンファレンスで、ERNIE BotのユーザーID数2億人、ERNIE APIの日次処理2億クエリを発表。AgentBuilder・AppBuilder・ModelBuilderの3開発ツールキットにより8.5万社以上の企業がAIアプリを開発した。
ユーザー数2億人、APIの日次処理2億クエリ、8.5万社以上の企業が利用、推論コスト2023年3月版の1%に削減
バンダイナムコ研究所
2024
バンダイナムコ研究所がCEDEC 2024でLLMを活用したAIゲーム実況配信とゲーム内テキスト生成の事例を発表。AIキャラクターがYouTubeライブで麻雀ゲームを実況し、視聴者コメントにリアルタイム応答するシステムを公開。
BASF
2024
製造施設の数千個のセンサーデータをAIで分析し異常を予測検知するシステムを導入。年間1,000以上の新規特許のうち約23%がAI・デジタル関連。
年間1,000以上の特許取得、うち約23%がAI・デジタル関連