23件の事例 / 全1933件
定量効果あり
マルハニチロ
2020
マルハニチロはAI画像処理技術を応用した成魚自動カウンター「かうんとと」を開発。船上を流れる養殖魚をAIが個体認識・カウントし、人手によるカウント作業の自動化と経費削減を実現した。
人為的ミスの軽減、体力的負担の軽減、経費削減
キユーピー
2019
キユーピーはディープラーニングを活用した独自のAI原料検査装置を開発。「良品のパターンを学習させる」という逆転の発想で不良品検出精度を飛躍的に向上させ、グループ工場に展開している。
ボタン1つで誰でも操作可能な簡便性を実現
ニッスイ
2018
ニッスイはNECと共同で、水中カメラとAI技術を活用した養殖魚の体長・体重自動測定ソリューションを開発。測定工数を従来の約6分の1に削減し、養殖事業の効率化を実現した。
養殖魚測定工数を約6分の1に削減