4件の事例 / 全1942件
定量効果あり
セントケア・ホールディング
2024
富士通JapanのAI動画解析「ウェルネス運動支援サービス」をデイサービスに導入し、科学的介護の実現を推進。市販カメラで撮影するだけで身体機能測定が可能となり、複数人同時測定で訓練員の業務効率化を実現。
市販カメラで身体機能測定、複数人同時測定対応
サンリオ
2024
NTTデータと共同でキャラクターライセンス商品のデザイン監修業務にAIシステムを導入。年間約12万件の申請画像をAIで自動解析し、マスターデータとの照合・差異箇所の自動ハイライトで業務時間17%削減を見込む。
業務時間17%削減見込み、8〜9割の認識精度
ugo(ユーゴー)
2024
AI搭載の業務DXロボットを開発するスタートアップが、AI警備システムのアジラと連携し、ロボットカメラ映像からAIが暴力行為や不審者を自動検知する次世代警備ソリューションを実現。オフィスビル・商業施設に200台弱を導入済み。
オフィスビル・商業施設に200台弱導入、2026〜27年に数千台規模へ拡大計画
産業技術総合研究所(AIST)
2024
膀胱内視鏡診断支援AIを開発し、感度94.3%・特異度99.4%・正解率98.3%を達成。泌尿器科専門医の診断精度を上回り、医療AI分野での基礎研究成果の社会実装を推進。月面自律AIロボットの開発も展開。
感度94.3%、特異度99.4%、正解率98.3%(専門医の診断平均値を上回る)