7件の事例 / 全1942件
定量効果あり
大林組(鉄骨断面設計AI)
2025
AIプログラムにより鉄骨断面設計のバリエーションを自動生成。設計者の基本構造形状をもとに多数の設計案を自動で創出し、設計効率を向上。
熊谷組(トンネル発破AI)
2025
トンネル発破工事のAI支援システム「BLAIVE」を開発。AIが切羽観察データから最適な発破パターンを導出し、施工の見える化と効率化を実現。
旭化成ホームズ(ヘーベルハウスAI)
2025
住宅展示場での接客にAIを活用し、顧客の好みやライフスタイルに合わせた間取り提案を自動化。設計打合せの効率化と顧客満足度向上を実現。
設計打合せの効率化と顧客満足度向上
前田建設工業(インフラDX)
2025
法政大学と共同で「ボクセル型インフラデジタルツイン」を構築し、令和7年度インフラDX大賞で国土交通大臣賞を受賞。阿蘇立野ダムや白河市での3D点群データとAI解析を実用化。
令和7年度インフラDX大賞 国土交通大臣賞受賞
高砂熱学工業(BIM自動設計PLANETS)
2024
Arentと共同でBIM中核の業務プラットフォーム「PLANETS」を開発。配管・ダクトの配置設計を自動化し、障害物回避の自動経路決定など9つのSaaSで業務を統合。
設計や見積もり、施工など全業務の効率を3割以上向上目標
住友林業
2023
ビッグフレーム構法の構造設計業務をAIで全自動化。従来約5時間のCAD入力業務を10分程度に短縮(約97%削減)。
CAD入力業務を約5時間→10分程度に短縮(約97%削減)
大林組
2022
米国SRI Internationalと共同開発したAI設計支援ツール「AiCorb」を社内運用開始。スケッチから複数のファサードデザインを自動生成し、デザイン性・コスト等の評価軸でスコア化。