66件の事例 / 全1933件
定量効果あり
横河電機
2023
NTTコミュニケーションズと共同で、運転員の操作を学習したAIによるプラント自動運転サービス「オートパイロット」を2023年2月に提供開始。日本初のAIプラント自動運転サービス。
35日間の連続自動運転を実証
ENEOSマテリアル
2023
横河電機と共同で、強化学習AIアルゴリズム「FKDPP」を化学プラントの蒸留塔制御に世界で初めて正式採用。約1年間の実運用で蒸気使用量とCO2排出量を手動制御比で約40%削減。
蒸気使用量・CO2排出量を約40%削減、24時間体制の手動制御が不要に
東京電力エナジーパートナー
2023
AI技術を活用したエネルギーマネジメントシステム(EMS)を開発。電力・熱の需要を30分周期で高精度予測し、コジェネレーション設備の運転計画を自動最適化。
30分周期の高精度需要予測、電熱併給システムの運転計画自動最適化
四国電力(AI電力需給最適化)
2022
デジタルツインとAI最適化プラットフォーム「ReNom Power」を活用し、電力需給計画の最適化・自動化を実現。再生可能エネルギー拡大に伴う需給計画の複雑化に対応。
2022年7月より運用開始、電力需給計画の最適化を実現
東邦ガス
2022
東邦ガスは日建設計等と共同で「AI地域冷暖房(AIちれい)」を開発。3つのAI機能で熱需要量を99%の精度で予測し、名古屋市内の地域冷暖房施設でCO2・コスト削減の実証実験を実施した。
熱需要量を99%の精度で予測
四国電力
2022
グリッド社のAI電力需給計画立案システム「ReNom Power」を導入し、デジタルツインとAI最適化技術で電力需給計画を自動立案。年間十億円超の収益効果を実現。
年間十億円超の収益効果(営業利益ベースで年10億円強の増益)