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2026年

JCOM(AI-CoE)

全社横断のAI推進組織「AI-CoE」を設置し、15,000名の従業員から選抜した「全社選抜タスクフォース」がAI活用を現場主導で推進。対話型AIアバター「J:COMデジタルヒューマン」も開発中。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールAI-CoE、J:COMデジタルヒューマン

背景・課題

ケーブルテレビ事業では顧客対応・コンテンツ配信・営業など多岐にわたる業務にAI活用の余地があったが、組織横断的な推進体制が不足していた。

取り組み内容

2024年度にAI-CoE(AI Center of Excellence)を設立。15,000名の従業員から部門横断で選抜した「全社選抜タスクフォース」がAI技術の適用先を自ら特定し導入を推進。対話型AIアバター「J:COMデジタルヒューマン」の開発も進行中。

成果・効果

15,000名の従業員から全社選抜タスクフォースを組成

現場主導のAI活用により、各部門で業務再設計が進行。AIアバターによる受付業務や番組提案、コンテンツ配信の最適化などの新サービスも2026年上期の商用展開を目指す。

教訓・ポイント

大規模組織のAI推進では、専門組織(CoE)と現場タスクフォースの二層構造が効果的。現場社員がAI活用を自分事として捉える仕組みが全社的な変革の原動力となる。

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