AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

味の素

Laboro.AIと協働でAI献立作成エンジンを開発し、1万種超のレシピデータと栄養知見を活用した「未来献立」サービスを展開。給食業界向けAI献立自動生成サービスの実証も開始。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールAI献立作成エンジン(Laboro.AI協働)、未来献立、AI献立プランナー

背景・課題

家庭での毎日の献立づくりは多くの消費者が悩む課題。味の素が保有する膨大なレシピデータと栄養知見をAIで活用し、新たな価値提供を目指した。

取り組み内容

Laboro.AIとの協働により、1万種超のレシピデータを学習したAI献立作成エンジンを開発。ユーザーのニーズに合わせた献立を自動生成する「未来献立」サービスとして提供。給食業界向け「AI献立プランナー」の実証実験も開始。

成果・効果

1万種超のレシピデータを活用

消費者向けサービスとして「未来献立」を展開。給食業界向けにはカイテクノロジーと協業し複数の給食事業会社での実証を開始。全社でのAI活用も推進し月間アクティブユーザー率約70%を達成。

教訓・ポイント

食品メーカーのAI活用では、自社が長年蓄積した独自データ(レシピ・栄養知見)がAIの差別化要因となる。BtoCとBtoB両面での展開が事業拡大に有効。

元記事を読む