AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

エン・ジャパン

AI研究・開発専門の「AIテクノロジー室」を新設し、30名以上のデータサイエンティスト・機械学習エンジニアを集約。求職者と企業のマッチング精度向上を目指す。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールAIテクノロジー室(独自AIアルゴリズム・機械学習モデル)

背景・課題

人材サービスの膨大なデータを活用した独自AIの開発が各社間の競争力を左右する状況。求職者と企業のマッチング精度向上が「入社後活躍」の実現に不可欠だった。

取り組み内容

2024年7月にAI研究の専任組織「AIテクノロジー室」を新設。社内のデータサイエンティストや機械学習エンジニア30名以上を集約し、独自AIアルゴリズムや機械学習モデルを開発。

成果・効果

30名以上のAI人材を集約

AI専門組織の設置により、各サービスへのAI実装を加速。求職者と企業のマッチング精度向上を通じ、同社パーパス「入社後活躍」の実現を推進。

教訓・ポイント

人材業界でのAI活用は専門組織の設立が転機となる。分散していたAI人材を集約することで、組織横断的な技術活用が可能になる。

元記事を読む