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2024年

丸紅

独自開発の「Marubeni Chatbot」を全社展開し、生成AIで年間約90万時間の業務削減を達成。7,500人以上が利用し翻訳・要約から投資判断支援まで幅広く活用。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールMarubeni Chatbot(自社開発)

背景・課題

総合商社として翻訳・要約・文書作成など多言語・多様な業務が日常的に発生しており、業務効率化と高付加価値業務への時間シフトが求められていた。

取り組み内容

2023年4月にMarubeni Chatbotをベータ版としてリリース。QA検索、会議の文字起こし、文書要約、カスタムチャットアシスタントの構築機能を順次追加し、4つのLLMを併用可能な環境を構築した。

成果・効果

年間約90万時間の業務削減、7,500人以上利用、120万プロンプト処理

1年で7,500人以上のユーザーが利用し、120万プロンプントを処理。各部署で25~65%の業務時間削減を実現し、年間約90万時間の削減に成功した。

教訓・ポイント

「間違えるのは人もAIも同じ」という思想で心理的ハードルを下げ、現場主導のボトムアップ推進が急速な社内浸透の鍵となった。

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