AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2025年

Hacobu(MOVO AI Lab)

物流DXプラットフォーム「MOVO」にAI機能を搭載した「MOVO AI Lab」を公開。自然言語で物流データを分析できる「データ分析エージェント」や、AIによる配車支援機能を提供。

企業規模中堅企業(100〜999名)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールMOVO Berth、MOVO Fleet、MOVO Vista、MOVO AI Lab

背景・課題

物流現場のDX推進において、データ活用の高度化とAIによる意思決定支援が次のステージとして求められていた。

取り組み内容

「MOVO AI Lab」として物流×AIの実験場を公開し、第一弾として「データ分析エージェント for MOVO Berth」を発表。自然言語で問いかけるだけで物流データを分析でき、課題特定から改善提案まで支援。MOVO Vistaでは荷主からの出荷指示を基にAIが配送案件情報を自動生成。

成果・効果

イオン55施設でMOVO Berth導入、花王工場での待機時間20分以内を実現

イオンがMOVO Berthを55施設に展開し、トラック待機時間の削減を実現。花王では車番認識カメラと連携して無人受付を実現し、待機時間を20分以内に短縮。日本郵便とも実証実験を実施。

教訓・ポイント

物流SaaSにAIエージェント機能を組み込むことで、データ分析のハードルを大幅に低減。既存プラットフォームへのAI機能追加が効果的。

元記事を読む